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2015.11.25 「Re壁[リカベ]」制定記念 記者発表会 「リカベニスト アワード2015」を開催いたしました!

一般社団法人 日本壁装協会(所在地:東京都港区、理事長:安田 正介)は、壁紙の張替えを普及させることを目的にした「『Re 壁[リカベ]プロジェクト」を発足し、その活動の一環として、11月25日に六本木ニコファーレにて「Re壁[リカベ]」制定記念 記者発表会「リカベニスト アワード2015」を開催いたしました。

はじめに、一般社団法人 日本壁装協会理事長(安田 正介)がご挨拶し、「Re壁[リカベ]」の制定について、そして、リカベニスト アワードの表彰の背景を説明しました。安田理事長は、多くの方に”壁紙の楽しさ”を知っていただき、リカベによる”理想の住まい空間づくり”を目的として、今後、壁紙の張替えを「Re壁」として普及する活動を行っていくと話しました。

そして、待望の「リカベニスト アワード2015」を発表!お部屋のトータルコーディネートを楽しんでいる人で、壁紙の張替えに興味がある人をリカベニストとして選定致しました。記念すべき「リカベニスト2015」の受賞者は、ご実家が工務店だというヒロミさん、そしてご結婚・ご出産を経て、最近新居を計画中の安めぐみさんでした。盛大な拍手の中、安田理事長より「Re壁記念トロフィー」が贈られました。

ヒロミさんは受賞に際し、「念願の賞だった」「自分が受賞しないわけにはいかない」とコメント。プロが使う工具や自動糊付け機まで持っており、自分で壁紙も張替えられる腕前であることを披露。
安さんが、「ちょうど新居を検討しているので、受賞を機に壁紙についても考えてみたい。子供は3人欲しいので3人の子供が住めるように検討中」とコメントすると、ヒロミさんが「子供部屋の壁紙のことを、東さんに考えてもらうと良いと思う」とアドバイスしていました。

リカベニスト アワードのトークショーでは、ヒロミさん、安さんのご自宅の壁紙のお話を伺ったり、お気に入りの壁紙やオススメの壁紙などを含め、全13種類を四方の液晶画面に投影してご紹介。投影された壁紙の柄やデザインについて、インテリアコーディネーターの網村眞弓先生に解説していただいたり、壁紙の選び方についてアドバイスをいただきました。360°の空間で“Re壁を疑似体験”していただき、「壁紙を替えるだけで、お部屋の雰囲気も簡単に変えられるんだ!」と喜んでいただけたようです。

みなさんも、安さん、ヒロミさんのようにリカベニストを目指して、壁紙の張替えにチャレンジしてみてください。

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