壁紙の安全基準 壁紙の安全基準

いつも寄り添うものだから、
毎日をともに過ごす壁紙は、安心・安全規格でお選びください。

リカベの際は、このマークをチェック!

リカベの際は、ホルムアルデヒドの放散量の基準値を下回る「JIS規格」のマークをチェックしてください。

  • JIS規格 JIS規格
    日本壁装協会では、壁紙のJIS規格を策定しています。「JIS A 6921壁紙」規格の中でホルムアルデヒド放散量の基準値を0.2㎎/L以下と定めています。

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建設基準法による規制

2003年(H15)7月に建築基準法で、壁紙は第一種ホルムアルデヒド発散建築材料の製品として告示されたことから、
壁紙を内装仕上げ材として用いる場合は、JISまたは国土交通大臣の認定を取得し、発散等級を明らかにすることが必須となりました。

安全基準について

暮らす人の安全はもちろん、地球環境にも配慮した壁紙の安全基準があります。

  • 壁紙の品質規格「SV規格」 SV規格マーク
    壁紙工業会加盟各社が、消費者の皆様に安心してお使いいただける壁紙を提供することを目的として制定した自主規格に、「SV (Standard Value)規格」というものがあります。SV規格は、快適・健康・安全に配慮した製品を供給することを目的としています。

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  • 日本壁装協会自主規格の「ISM壁紙」 ISM壁紙マーク
    当協会自主企画のISM壁紙は、化学物質の発散を最小限に抑え、安全な室内空気環境、健康的な生活環境の提供を目的としています。製造工程、流通段階、施工段階、使用段階、廃業段階のあらゆる場面において、人への安全・健康、地球環境に配慮し、ライフサイクル全体を考えた壁紙です。

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