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Re壁チャレンジ モニター体験レポート #06
明るいアクセントクロスで
トイレをイメージチェンジ。

Re壁チャレンジ Data

所在地
長野県 A様
施工場所
トイレ
広さ
約1帖
現地打合せ日
3月17日(約1時間)
施工日
5月18日(9時30分から10時30分までの約1時間)
概算費用
約3万円
使用した壁紙


サンゲツ
RE8001

第6回Re壁チャレンジは、長野県にお住まいのAさんです。
北海道ご出身のAさんですが、各地を転々とする中最終的に腰を落ち着けたのが長野県だったそう。理由を尋ねると「四季折々の自然を楽しめるし、まわりの人も親切で、とても居心地がよかったんです。今ではここが第二の故郷。」とにっこり。
ご自宅は白を基調としたシンプルな内装で、今回初めてカラフルな壁紙を取り入れるとのこと。Re壁する日をとても楽しみに待っていてくださいました。

--Re壁チャレンジをどこでお知りになりましたか?


  • 元々は清潔感のある白い壁紙。

  • いろいろな懸賞サイトを見ていて、Re壁チャレンジのことを知りました。
    実は、Re壁のサイトを見るまでは、壁紙の張替えがそんな簡単にできるなんて思ってもみなかったんです。
    なので、費用もかからないうえに施工時間もそれほどかからないなら、やってもらいたいなぁと。気軽な気持ちで応募しました。

    --失礼ですが、こちらは持ち家なのでしょうか?

    建てて8年ほど経ちます。住宅メーカーのモデルハウスを見て一目惚れして、すぐに購入を決めました。
    親からお金を借りたりして、まだまだ返済中なんですけど(笑)

--とてもきれいなので、新築かと思いました。今回はトイレの壁紙を一面だけ張替えたいとのことですが。

正直、この家を建てる時には自分で壁紙のことまで考える余裕がなくて、すべて業者さんにお任せだったんです。
トイレの壁はすべて白で、清潔感があってそれはそれで気に入っていましたが、8年経ってちょっと汚れてきたんじゃないかなと。
それに、今回張替えてもらう壁は棚などがないから、作業もスムーズにできて時間もかからないだろうと思ったんです。白い空間の中で壁の一面だけアクセント的に変えたらどうなるのか、それも楽しみでした。



-- “アクセントクロス”には前からご興味があったのですか?

私は営業職なのであちこちの会社を訪問するんですが、先日、一面だけ違う壁紙の事務所にお邪魔したんです。
そこはもうオフィスというよりカフェ。 シックな色合いの木目調のボーダー柄をアクセントにしていて、本当におしゃれな雰囲気でした。こういう壁紙の使い方も素敵だなぁと、憧れの気持ちが強まりました。

-- 今回、壁紙はご自身で選ばれたそうですね。

詳しく勉強したわけではありませんが、風水カラーを参考にしました。ちょうどRe壁するのが西側の壁になるので、金運アップを願って“西には黄色”だと基本を押さえて選びました。
小林インテリアの小松さんから壁紙のカタログをお借りして黄色の壁紙を中心に探したんですが、種類がすごく多いでしょう。「この壁紙がいいな」と決心しても、何日か経ってカタログを開くと「いや、こっちの方がいいかも」って。
何回か迷った末、最後に落ち着いたのが明るい黄色をベースにしたボーダー柄です。小さなドットも入っていて、縞模様の線が強調されすぎていないのが気に入りました。



  • --張替え作業をご覧になっていかがでしたか?

    非常に手際がよくて、あっという間に張替えてしまわれたので、さすがプロの職人さんだなと。
    想像していたよりずっと短時間で済みましたし、仕上がりもとてもキレイで驚きました。

--白い空間に黄色のアクセントクロスが映えますね。

一面を変えるだけで、こんなに新鮮な雰囲気になるなんて、Re壁して本当に大正解でした! 無地を柄のものに変えるって、それだけで素敵な日常のエッセンスになるんですね。
この家は壁紙もロールスクリーンもすべて無地なので、今回のRe壁チャレンジで取り入れた壁紙は、わが家にとっての“初柄”です。 今まで色は付いていても柄が入っていない無地のものばかり選んできましたが、Re壁に挑戦して柄物もアリだと、私の中の選択肢が増えました。

--ほかのお部屋の壁紙も変えてみたくなったのではないでしょうか?

実は私絵画が好きで、寝室にはロートレックの絵を飾っているんです。学生時代にアルバイトしていた飲食店の壁にロートレックの絵が描かれていて、それ以来のファン。 もし、次にアクセントクロスを取り入れるとしたら、彼の絵が映えるようなシックでエレガントな壁紙にするのもいいかもしれませんね。
いわさきちひろやリサとガスパールの絵も大好きで、別のところに掛けてあるんですが、それぞれの絵に合わせて壁紙を選ぶのも素敵だな、と思いました。



--ところで、一緒にお住まいの息子さんにはRe壁することをお話しされたのでしょうか?

高校生の男の子って、インテリアにはあまり関心がないと思っていたんですけど、話したら結構興味を持ったみたいで。「張替え作業の時は俺も見ていた方がいいの?」なんて、自分から訊いてきたんですよ。
ただ、洋服や持ち物を見る限り、本人はモノトーンとかシンプルなものが好きそうなので、今回仕上がった黄色いアクセントクロスを見たら、ちょっと驚くかもしれませんね。

--ぜひ息子さんやお友達にもご覧いただいて感想をお聞きしたいですね。

うちは人を呼ぶことがあまりないんですけれど、このトイレはみんなに見てもらいたいです!
思っていた以上に大満足の仕上がりなのでSNSでも紹介したいですね。私の友人にこれから家を建てようとしている人がいるんですけれど、今回の体験からカラフルでおしゃれな壁紙もお勧めしたいと思っています。

  • BEFORE

  • AFTER

  • AFTER

  • 後日、Aさんに改めてお話をおうかがいしました。

    息子さんはRe壁後、初めてトイレのドアを開けた途端、「すげーっ!」と驚嘆。さらに「いいねー」と喜んでいたそうです。
    Aさんご自身も、何度もトイレのドアを開けては壁紙を眺めてしまうほど。お二人とも大変気に入っていただけたとのことでした。

Re壁チャレンジへのご応募
ありがとうございました!
施工会社から一言
  • Re壁のご相談を受けた時に、すでに頭の中に壁紙のイメージをお持ちでしたので、私からアドバイスをして思い描いているものを壊してはいけないと、お持ちしたカタログの中からご自身で選んでいただきました。
    こちらのお宅は白を基調にしているので、どんな色や柄を持ってきても合わせやすいですし、ポイントとして使うのであれば、少々派手なものでも大丈夫だろうとも考えたのです。
    多くの方は、壁紙が古くなったり、汚れたりしてきた時に壁紙の張替えを考えられますが、壁紙は一面を変えるだけでもお部屋がリフレッシュされて、住む人の気持ちも変わります。これからはもっと気軽に張替えにチャレンジしてほしいですね。

施工会社
  • 株式会社 小林インテリア

    長野県 岡谷市長地権現町1-1-50
    Tel:0266-28-5840
    FAX:0266-27-1333
    定休日:日曜日、第2・第4土曜日、年末年始等