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~コーヒーでほっと一息~砂糖の選び方を考えてみませんか!?

moeko
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はじめに

「素材の味を楽しむ」という考えが日本にはあるため、コーヒーも本来の味を味わいたいならブラックで! と言う人も多くいます。

もちろんブラックで飲むコーヒーは、豆本来の味をしっかり味わうことができてとてもおいしいものです。

しかし、「パートナー」である砂糖などを入れると、また違った楽しみ方ができるのも事実です。

ここでは、意外とたくさんある「コーヒーに入れる砂糖の種類」について取り上げます。

コーヒーに入れる代表的な甘味とその特徴

砂糖の選び方1

角砂糖

コーヒーに入れる砂糖といえば、まず真っ先に思い浮かぶのが「角砂糖」でしょう。

個性はほとんどありませんが、それゆえ「コーヒーの風味はそのままに、甘味だけを付け加えたい」と考える人に向いています。

今までは6グラムのものが主流でしたが、現在では3グラムのものも出ています。

また、グラニュー糖とは異なり、羽やハートのかたちをしたものも多数販売しており、お客様にお出しするコーヒーをドレスアップさせることができます。

グラニュー糖

角砂糖はグラニュー糖を固めたものであるため、グラニュー糖も「コーヒーの風味を邪魔しない」という特徴を持っています。

角砂糖とは異なり、かたちの面白さはありません。

しかし自分好みの量で入れていくことができるため、利便性は高いといえるでしょう。

コーヒーシュガー

カラメルをつけた大粒の砂糖です。

カラメルのほろ苦さがコーヒーに溶けていくため、独特の風味を味わうことができます。

コーヒーシュガーはほかの2つに比べて溶ける速度が遅いため、「飲んでいる間に徐々に風味が変わっていく」という「コーヒーの変化」を味わうこともできます。

ほかにもいろいろある! コーヒーに加える甘味

砂糖の選び方2

上で挙げた3つ以外にも、コーヒーと相性のよい甘味はたくさんあります。

たとえば、三温糖。アレンジコーヒーやコーヒーを使ったお菓子などによく用いられるものであり、個性的な風味を持ちます。

三温糖は和食(煮物)によく使われるものですが、同じように和食と縁のある「和三盆」を入れて飲むコーヒーもおいしいものです。上品な風合いをコーヒーに付け加えることができますが、値段が高いのが難点です。

それ以外にも、ちょっと試してほしいのが「チョコレート」です。

チョコレートの甘さとコーヒーの苦さはとても相性がよく、コーヒー豆を使ったチョコレートもよく販売されています。チョコレートをかじりながらコーヒーを飲むのも良いのですが、アツアツのコーヒーにチョコレートを入れて溶かしながら飲むのもおいしいものです。

コーヒーは、豆だけでなく、砂糖類にこだわることでもさらに楽しく飲むことができるものです。

いろいろ試してみてくださいね。