ジムと宅トレを徹底比較!効率的に美ボディを目指す、トレーニング環境の整え方

片山雄平
片山雄平

最近では多くの有名人が、SNS上で宅トレの動画や画像などをアップしています。

その影響で宅トレを始める方が多くいらっしゃいますが「なかなか効果が出ない」「気分が乗らない…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、最適なトレーニング環境を整えるためのコツやポイントをご紹介していきます!

ジムと宅トレはどっちが効率的?メリット・デメリットを徹底比較

ジムグッズ

身体を鍛える方法は、ジムで鍛える方法(ジムトレ)自宅で鍛える方法(宅トレ)の2つに大きく分けられます。

トレーニング環境を整えるための第一歩として、まずはジムと宅トレのメリット・デメリットをチェックしていきましょう。

  メリット デメリット
ジムトレ ・豊富な器具が用意されている
・トレーナーに指導してもらえる
・自宅のスペースが圧迫されない
・毎月コストが発生する
・通う必要がある
・ジムが混んでいると、自由にトレーニングできないことも
宅トレ ・好きな時間にトレーニングができる
・他人の目を気にしなくて済む
・器具さえあれば、それ以降はお金がかからない
・最初に器具を購入する必要がある
・スペースが必要になる
・自分で調べながら、計画を立てなくてはならない

 

短期間で身体を鍛えることが目的であれば、専門家から指導を受けられるジムトレのほうが効率的な選択肢になります。

ただし、ジムトレは思い立ったときにすぐ始めることが難しく、トレーニングのための時間をしっかりと確保することが必要です。

その点を考えると、ジムトレはややハードルが高い選択肢になるでしょう。

 

宅トレはすき間時間を有効に使いたい方や、できるだけお金をかけたくない方へオススメです。

トレーナーの力は借りられませんが、工夫して計画を立てれば効率的なトレーニング環境を整えることは十分に可能です!

 

このように、宅トレはローコストかつ手軽に美ボディを目指せる手段なので、以下では宅トレのコツやポイントをもう少し深堀りしてご紹介していきます。

 

「ながら筋トレ」をとりいれると、宅トレはさらに効率的に!

宅トレグッズ

普段から家事が忙しくて…とお悩みであれば、ながら筋トレに取り組む方法がおすすめ。

「ながら筋トレ」とは、家事やテレビを見ているときなど、別のことをしている最中に筋トレに取り組むことです。

たとえば、横になってテレビを見ているときに両足を軽く浮かせ、その足を左右交互に30回程度動かせば、下腹やヒップ、脚力などを効率的に鍛えることができます。

ほかにも、ながら筋トレには数多くの種類があるので、以下ではその一部をご紹介しましょう。

 

ながら筋トレの種類 内容 実践できるタイミング
片足バランス 1.両足をそろえて背筋を伸ばす
2.片足に体重をかけ、上半身を前に倒す
3.浮いているほうの足をできるだけ上げる
4.そのままワイパーなどを使い、拭き掃除をする
・立ち掃除をしているとき
レッグサイドアップ 1.左右の足をそろえて立つ
2.お腹に力を入れて、お尻を中央に寄せる
3.片足に体重をかける
4.浮いているほうの足をできるだけ上げる
・料理をしているとき
・洗い物をしているとき
レッグサイドアップ 1.床に横向きで寝る
2.下の腕を頭上に向かってまっすぐ伸ばす
3.もう片方の腕で床を押しながら、両足をゆっくりと持ち上げる
・横になっている休憩しているとき
・テレビを見ているとき

 

ながら筋トレに取り組む最大のメリットは、時間を有効活用できる点です。

好きなタイミングでさまざまなトレーニングを実践できるので、ちょっとのすき間時間を見つけて取り組めるでしょう!

 

宅トレの理想的な環境とは?トレーニングの効率を高める2つのコツ

自宅でトレーニング

宅トレの効率を高めるには、自宅のトレーニング環境にもこだわる必要があります。

そこで以下では、宅トレの効率をアップさせる2つのコツをまとめました。

 

必要な道具・器具をしっかりとそろえる

特別な道具・器具を必要としないトレーニングもありますが、より本格的に身体を鍛えたいのであれば、さまざまなものを用意する必要があります。

特に以下で挙げる3つのものは、多くのトレーニングで必要になる道具・器具なので、宅トレを始める前にしっかりとそろえておきましょう。

 

宅トレに必要なもの 概要
マット 激しい運動をすると床が傷ついてしまうので、筋トレマットやヨガマットを用意しておく。
筋トレグッズ ダンベルや腹筋ローラーなど、目的に合わせた筋トレグッズを用意しておく。
姿見 トレーニングによっては正しいフォームを維持するために、全身を映せる鏡が必要になる。正しいフォームを維持することは、効率アップやケガ防止につながる。

 

また、大きな負荷がかかるトレーニングについては、汗によって足を滑らせてしまう恐れがあるので、室内履きのシューズも用意しておきたいところです。

 

トレーニングをする空間にもこだわる

トレーニングの効率を高めたい場合には、美ボディを目指す空間づくりにもこだわることが大切です。

狭いスペースでは実践できるトレーニングが限定されてしまうので、まずは十分な広さのあるスペースを確保しておきましょう。

「スペースを確保すると部屋の圧迫感が…」と気になる方には、部屋をホワイトや淡い色で統一する方法がおすすめ。

特に面積の大きい箇所に淡いカラーをとりいれると、お部屋の圧迫感をぐっと抑えられるため、集中したトレーニング空間を作れるでしょう。

壁紙に淡いカラーをとりいれるRe壁については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

 

実はこのようにインテリア壁紙にこだわることにより、トレーニングのモチベーションアップにつなげられる可能性があります。

たとえば、オレンジやレッドなどの暖色系のカラーには、やる気向上気分向上の作用があるとされています。

モチベーションを高めたい方や、もともと暖色系のカラーがお好きな方は、壁紙の一部に情熱的なカラーをとりいれてみてはいかがでしょうか?

暖色系の部屋

暖色系の壁紙へのRe壁については、こちらの記事でもご紹介しているのでぜひ参考にしてみて下さい。

この施工例のように、目に映りやすい箇所の壁紙を一部でも暖色系にすると、より高いモチベーションを維持しやすくなるはずです。

最適なトレーニング環境を整え、効率的に美ボディを目指そう!

今回ご紹介したように、宅トレは工夫次第でトレーニングの効率を一気に高められます。

なかでも、空間のカラーを変えると日常生活も一変するため、壁紙を張り替える方法はさまざまな方におすすめです!

本ポータルサイト Re壁 [リカベ] ではそのような方に向けて、あらゆるデザインやカラーの壁紙をご紹介しています。

可愛い柄物で楽しいトレーニング環境を作ったり、グリーンやブルーの壁紙でゆっくりできる休憩場所を作ったりなど、壁紙には数多くの活用方法があるので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

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