三日坊主とはさようなら!早起きのコツをご紹介

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はじめに
早起きと聞くと「朝は起きるのがつらい」「毎日は続けるのは難しい」と考えてしまいますよね。

そんな方でも、ちょっとしたコツをつかめば、簡単に早起きを習慣化することができます。

早起きができれば体のリズムが整い、美味しい朝食を食べて、清々しく一日を迎えられるのではないでしょうか?

今回は簡単に挑戦することができる、早起きのコツを3つご紹介します。

早起きを毎日続けるコツ

早起きは理想的な生活習慣の1つですが、「早起きしよう」という意識だけで続けるのは難しく、意識して眠ると翌日はなんだか疲れてしまうことがありますよね。

寝ることを意識するのではなく、自然に起きられる方法を考えることで、毎日の習慣にしていきましょう!

あなたは何時間?自分に合った睡眠時間を知る

人間の適切な睡眠時間は平均して6時間~9時間と言われていますが、人によって必要な睡眠時間は違います。

自分ににあった睡眠時間が分かれば、起きたい時刻に合わせて就寝するだけで無理せず、良い目覚めを得ることができます。

適切な睡眠時間を知る方法としては、最初の眠気に逆らわず眠り、目覚ましをかけずに自然な起床を心掛け、その際の睡眠時間を計ることです。

このとき、不安があると上手くいきませんので、大切な予定がない日の前夜をオススメします。

大事なのは眠る前!就寝前から体を休ませる

就寝直前やベッドに入ってからもスマホを見る事や夜食を食べている事はありませんか?

視神経や消化器官が活動していると脳が休まらず、眠りの質が下がって身体に負荷がかかります。

適切な睡眠を取るためには、就寝前から体を休ませることが重要です。

胃が消化活動を行うのは食事をしてから平均2時間のため、消化活動を行っている間は胃にエネルギーが集中し、脳の回復が遅れます。

またスマホやPCなどの強いブルーライトを見ると、脳が極度の緊張状態になります。

脳の緊張状態が再び落ち着く時間も2時間ほどなので、就寝2時間前までにはネットサーフィンや食事は終わらせましょう。

体内時計を調整!起きたらまずは光を浴びる

暗くなったら眠り、明るくなったら起きるという話を聞くと、まるで古代の生活のように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に早寝早起きをする場合、日の光を浴びるのが一番有効的な方法です。

なぜなら、太陽光を浴びると身体は起き出し、体内時計がリセットされる仕組みになっているからなのです。

だから、起床したらまずは部屋のカーテンを開き、太陽光を浴びることがとても大切です。

仮に曇りや雨の日でも太陽光は雲越しにある程度降り注いでいるため、天気に関わらずオススメの方法です。

寝室に窓がない場合は、起床時間に合わせて照明を点けることができるシーリングライト照明等の導入も検討してみましょう。

まとめ

ご紹介した早起きのコツはいかがだったでしょうか?

初めはは難しいと感じるかもしれませんが、コツをつかめば誰でも簡単に実践できることが多かったと思います。

ぜひこの機会に早起きに挑戦して、朝を充実した時間に変え、素敵な1日をスタートしてくださいね。