絵手紙SP
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絵手紙を大切な人に送ろう!簡単に作成する方法をご紹介

shima
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はじめに
友人や家族から手紙をもらうのは誰もが嬉しいもの。

それが絵の入った手紙だとさらに特別感が倍増しますよね。

実際に絵手紙を作るとなると難しいイメージを持たれるかもしれませんが、少しの道具と知識があれば、誰でも簡単に作成することができるのです。

それでは実際に絵手紙の書き方をご紹介していきましょう。

 

道具をそろえてみよう!

道具

絵手紙を書く基本のき。

それは道具を揃えるところからです。

物は試しという言葉の通り、上手に描く自信がなくても、必要な道具を揃えてみましょう。

 

何を使って描くの?

絵の具にはたくさんの種類がありますが、特別な絵の具は必要ありません。

自宅で使われていない水彩絵の具やパレットを代用しても構いません。

墨汁・筆・墨・硯がある場合は絵と文章の両方に使えますし、色鉛筆・パステル・筆ペンならば、色塗りや線引きに使うこともできます。

描く道具も、必ずしも筆である必要はなく、割り箸を使って味のある線をひいてみたり、消しゴムハンコを作って、ポンっと押してみるのもオツな描き方です。

 

どこに描くの?

続いて描く紙についてですが、絵手紙は「手紙」とつくので、市販の官製ハガキが真っ先に思い浮かびますが、実際には筆がすべったり、色の定着が良くなかったりすることが多いのです。

そのため、できればにじみやかすれが残りやすい画仙紙・和紙でできたハガキを選ぶのをおすすめします。

牛乳パックから作った紙・段ボール紙を素材にするのも味わい深い絵手紙になります。

 

何を描こうかな?

モチーフ

さあ、道具をそろえたら、早速描く対象(モチーフ)やことばを考えていきましょう。

 

モチーフ素材を探す

野菜・果物・動物・植物・乗り物・風景など、生活している中で身の回りにあるもの全てがモチーフになり得ます。

季節感を伝えるには旬の野菜や果物、植物をモチーフにするのも良いでしょうし、よく見るとユニークな色や形をしている日用品なんかも描いてみると楽しいものです。

ご自身が「好きだな」「描きたいな」というものを選んでみましょう。

 

ことばを考える

続いてメッセージとして書く言葉です。

ふと思いついた一言や、絵にちなんだダジャレなど、自由に発想してみましょう。

植物でしたら「花言葉」もおしゃれで素敵なことばを書けそうです。

ことわざ・俳句・川柳などを詠んでみるのも、風情のある絵手紙となります。モチーフそのものの名称を大きく書くのもインパクトがあって面白いですよ。

 

実際に絵手紙を描いてみよう

絵手紙を書く

絵手紙は「相手に向かって話しかけるように」、「思いのまま」といわれても、いざ描く時には二の足を踏んでしまうかもしれません。

ここでは、絵と文章のそれぞれのポイントをご紹介します。

 

絵を描く

モチーフが決まったら、対象をよく観察して墨や色鉛筆などで輪郭線を引いていきます。

色は、急がず、トントンと置くように乗せていきましょう。

わざと塗り残して白い部分を作るのがコツです。

「下手でいい。下手がいい。」と言われる絵手紙です。

気張らずに、初めから利き手でない方の手で描くなんていうテクニックもあります。

 

ことばを書く

ことばを書く位置は、絵の近くだと、文字に温かみが出ます。

わかりやすく読みやすい字で書きましょう。

漢字は大きく・ひらがなは小さく書くと、メリハリが付いて全体に締まりが出ます。

文字を小さめに書いて絵を強調したり、強調したい文字だけを大きく書いたりすると、コントラストの効いた、メッセージ性が強いものになるでしょう。

 

どんな時に描く?

どんな時に描く

道具もそろえて描き方も分かったところで絵手紙ってどんな時に描くのでしょうか。

いくつかおすすめの描くタイミングをご紹介していきます。

 

季節のお手紙

絵手紙は日常の周りにあるものがモチーフになるので、季節のイベントとの相性が抜群です。

年賀状・寒中見舞い・暑中見舞い・残暑見舞い、クリスマスカードなど、少し想像するだけで、利用できるシーンはたくさんありますよね。

少し変わった季節のお便りは、もらう方もきっと嬉しいに違いありません。

 

記念日のお手紙

大切な方の誕生日や、結婚記念日など、特に特別な感情や想いを伝えるには、絵手紙はピッタリです。

絵が上手くなくたって、気持ちは伝わるものですよ。

 

まとめ

絵手紙完成

思い立ったが吉日!絵を添えて気持ちを伝えてみて!

自分で道具選び・モチーフ選びをして丁寧に作り上げていくメッセージ「絵手紙」。ひと手間加えることで、伝えたい気持ちは必ず受け手に届く事でしょう。

皆さんも、ぜひお気軽に絵手紙を送ってみてはいかがでしょうか。